食習慣の見直しをしてすそわきがの匂いを改善しましょう。

コンプレックス相談室

ガッツポーズする女性

食事の見直し

食事による影響

食事

食生活による影響というのは、すそわきがと密接な関係にあります。例えば、肉を始めとしたタンパク質ばかり摂取していると、体臭がより強くなるということをご存知でしょうか。他にも、キムチやにんにく、ニラなど匂いの強い食べ物を食べても、体臭は強くなります。その理由は、食材に含まれたニオイ物質が体の汗腺をから一緒に排出されるからです。アポクリン腺でも同様です。とくにアポクリン線は蛋白質や脂質も一緒に排出するため、蛋白質や脂質を取っていればいるほど排出量が増えるため、より強い匂いを発してしまうのです。よって、食生活の見直しを行ないましょう。

悪影響を及ぼす食材

肉

すそわきがに悪影響を及ぼす食材の代表として、肉類が挙げられます。肉類はまさにタンパク質の塊であり、摂取すればその分アポクリン腺から排出されるタンパク質の量も増えます。もちろん、タンパク質は生きるために摂取しなければならない栄養素なので全く摂取しないというのはおすすめできません。よって、摂取のし過ぎに気をつけましょう。他にも、動物性脂肪のとりすぎも同じく悪臭の原因となってしまいます。これは、ファーストフードやカップラーメンなどに多く含まれているため、食べ過ぎには注意しましょう。

良い影響をもたらす食材

野菜

反対に、すそわきがに良い影響をもたらす食材もあります。それは、主に野菜類です。と言っても、前述したにんにくやニラのように匂いの強いものや、キムチのように匂いの強い調理法ではかえって逆効果になるので注意が必要です。すそわきがは脂肪酸の酸化によって悪臭が発生するため、抗酸化作用のあるものを摂取することで臭いを減らすことができます。例えば、かぼちゃやナス、人参、キャベツといった野菜の他にも、ハーブ類も酸化を防ぐことができます。これら食材は、すそわきが以外にも体全体の体臭を抑える効果があるので積極的に摂取していきましょう。

食事のタイミング

食事をする女性

食事のタイミングも、すそわきが対策において非常に重要な要素です。例えば、すそわきがに良い食材を食べたとしても、それが就寝30分前に摂取したとかならばかえって逆効果になってしまいますし、消化にも悪いです。よって、食べるべきタイミングというものもきちんと把握しましょう。基本的に、食事は終身4時間前には食べ終わっていることが好ましいです。それよりも遅かった場合、腸内でまともに消化ができないため、お腹に残りやすくなってしまうのです。間食も同様です。できるだけきちんと消化してから眠るようにしましょう。